アウトドア向きの車は夏に向けてが売り時?


全く個人的な乾燥ですが、究極のアウトドア用の車はやはりワンボックスカーでしょうか。

すぐ思い浮かぶのはSUVの方かもしれませんが、悪路がつきもののアウトドアでも安心して走れ、しかも周囲から浮いていないとなれば、林道などでも違和感がなくワイルドな気分にもなれるワンボックスカーに軍配が上がるような気がします。

これは管理者の独断と偏見ですが、まあ普通アウトドア用の車といえば、SUV、ワンボックスカー、ステーションワゴンといったところになるでしょうね。

ミニバン、特に日本のミニバンはあまりアウトドア用というイメージはないですが、シーズンには結構アウトドア向けとして人気があるようですね。

日本ではオートキャンプ場も整備されていますし、未舗装の道も少ないですし、それほどワイルドな車でもアウトドア用になってしまうのでしょうね。

実際、キャンプ場などではミニバンに限らずスポーツワゴンやコンパクトカーまで見かけることがありますから。

コンパクトカーは別としても、これらアウトドア用に向く車種の中古車は、やはりシーズンである夏場に向けて人気が上昇します。

このようなアウトドアにむく車のオーナーは、同じ車を長く愛用する場合が多いでしょうが、将来の売却のときのためにこのような傾向を念頭に置くのもいいでしょう。

SUV、ワンボックスカーなど、アウトドア用の車は、概して頑丈で多用途性が高く、多少古くなったり過走行になっても値段が下がりにくいいのが特徴です。

しかも、海外ではこの類の日本中古車がとても人気があるといいます。

長く楽しむことができ、リセールバリューも期待できる貴重な車といえますね。

このような車を査定売却する場合はプラス査定になるポイントをおさえてしっかりアピールを行い、高額査定を狙いましょう。


■オープンカーも夏になる前が売り時

オープンカー、一度は乗ってみたい車ですね。

オーナーの「一度も所有したことのない人にとっては、理解できないでしょう」なんて言われると、余計に乗りたくなってしまうものです。

さてこのオープンカーですが、誰が考えてもわかりやすいように、夏の前がやはり売り時のようですね。

タルガトップのような車種でも、オープンカーはやはりオープンカーで、冬場は全く不人気だといいます。

まあ、当然といえば当然ですが。

ですから、事情あって冬場に売らなければならなくなっても、少なくとも3月以降とかまで売却を我慢した方が得策のようです。

中古車情報誌でもオープンカー特集を組みのは夏前ですよね。

専門店などでも7月末までを買取強化期間に設定する例が多いようです。

売り時については本当にわかりやすい車ですね。

なお、相場が上がり始めるのは4月頃からのようですよ。


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